読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「ナナイロ〜女子大生〜」Staff Blog by モデルプレスTV

モデルプレスTV(ひかりTV/105CH)毎週日曜日14時30分~18時30分!現役女子大生が全力で生放送中!!応援してくださ~い。

最終回を迎えて、ご挨拶。

「ナナイロ〜SUNDAY〜」

プロデューサーを務めさせていただきました

日本女子大学 2年 浅田春奈です。

モデルプレスTV閉局

とうとうこの時が来てしまいました。


少し長くなるかもしれませんが、番組が終わっての思いを書かせていただきます。

最後までお付き合いいただければ嬉しいです。


まず、このブログを見てくださっている方々、番組を見てくださった方々、番組に携わってくれた方々、本当にありがとうございました。

わたしがこの番組に対して、一番はじめに抱く感情は感謝です。

女子大生の、女子大生による、女子大生のための番組

そんなコンセプトをもってこの「ナナイロ〜SUNDAY〜」はスタートしました。

12月の開局から携わり、PSV(ADやFDのような役職)と、アナウンサーさんのトーク相手を経て、

「日曜日、女子大生の番組にしてプロデューサーやってみる?」

という素敵な言葉をいただきました。


女子大生プロデューサーとして、毎週4時間生放送を作る

いつも考えていましたが、
終わった今となって改めて、とても貴重な機会をいただけたんだなと思います



プロデューサーを務めると決めてから

わたしは女子大生なんだから、まわりの子達が求めているような情報を提供できる
難しいけど、きっとできないことじゃない。

そう思っていました。

しかし、蓋を開けてみれば分からないことの連続でした。
女子大生なのに女子大生のことが分からなくなってくる、女子大生の面白いもの、素敵な情報はなんなのか、それをわかりやすく伝えるにはどうしたらいいのか

全てに悩み大きな壁にぶち当たりました。


5月から始まるナナイロは、5月1日が日曜日だったことから女子大生からスタートしました。

始まってから、テレビのなんのノウハウも持たないわたしにとって、自分の不甲斐なさと葛藤しながらそれでも進まないといけない日々でした。

必死の思いで女子大生100人のアンケートを集めたり、女子大生が見て楽しいだろう情報を持つゲストをお呼びしたり、みんなで持ち寄った情報をプレゼンしたり

思い返せば、全31回分の放送で、たくさんの企画をしてきました。

全部で31回と思うと、とても少ないですね。
7ヶ月、長かったようで本当に一瞬でした。


毎週毎週放送できていることが奇跡のような7ヶ月間でしたが、それはもちろん奇跡なんかじゃなくて

本当にいろんな方に支えられて、
エムPさんの、わたしでは計り知れない苦労の末に成り立っていたものだと心底思います。



自分が本当に不甲斐なくて、悔しくて、でも上手く出来なくて

スタジオに行けないと泣いていた日もありました。

でもそれでも悔しさをバネに向かいました。

今となってはすごく愛しい日々です。


わたしはまだ全然頑張れる、頑張りたい、前に進みたい、もっと知りたい、もっと発信したい

そんな情熱が自分の中にあったのかと気付かさせてくれたのも、ナナイロの現場でした

わたしを成長させてくれたモデルプレスTV、ナナイロの全てに心から感謝です。


番組を思い返して、感謝の次に抱く感情は、悔しさでした。


土曜日インスタグラマーチームとのSNS対決

17連敗ののち、3回連続でのマイナスでの勝利を経て

対決中止となりました。


最後まで、戦うことができませんでした。

広報ってそんな簡単じゃなくて

広く報せることの難しさ大変さが身体に沁みました




感謝と悔しさ

そして、最後に思ったことは、

次への希望と熱意でした。

番組終わってから、ゆっくりしたい、休みたいという思いは全くなくて

「ここでの悔しさをバネにもっともっと頑張りたい、早く早く行動したい」

そう思う原動力のようなものを、ここでたくさんもらいました

人として、アナウンサーを目指す身として、本当に成長させていただけたんです


何も無いところから「生み出す」ということはこんなに難しいんだと学びました

そして、それを続けることはそのさらに難しい


モデルプレスTVの「夢叶」ブログと小原瑞季の「おばコラム」を心から尊敬します。




最後になりましたが、もう日曜日にあのスタジオで放送することはないんだと思うと、

昨日よりもっともっと素敵、ナナイロ〜SUNDAY〜

と言うことがないんだと思うと


とってもとっても寂しいです。



初回の放送から、離れていった人も多かったです。
ナナイロ初回から最後まで居たのは音響の鵜飼と女子大生女優の吉村南美だけでした。


続けてきてコーナー内容が少しずつ良くなっていき、

そうして少しづつ成長していたわたしたち。



そんな4時間生放送の終わりを任せていただけたのも、「ナナイロ〜SUNDAY〜」でした。


音響鵜飼の最後帰り際に私に言った

「こんな素敵な機会をくれて、連れてきてくれてありがとう」

この言葉がどんなに嬉しかったか


チャンスはだれにでもつかめるものだと思います、その機会は平等に与えられています。

でもわたしがこのモデルプレスTVに関われたことは本当にラッキーで、続けてこれたのはみんなのおかげでした。


みんなを巻き込んで、連れてきて、たくさん迷惑もかけました



わたしは、最後までプロデューサーできていたかという問に、多分、みんながみんな首を縦に降ることはないと思います。

でも、それでいいんです。

全員に好かれなくてもいいんです。


全員に好かれることは、全員に好かれていないことと同じだという言葉をもらいました


わたしを最後までプロデューサーとして置いてくださった方々に最大の感謝と全幅の信頼を寄せて

精一杯の愛の言葉とさせていただきます。


この御恩はアナウンサーとして活躍することで必ず返します

また皆様にお会い出来る日を楽しみにして

ここまで読んでくださりありがとうございました。



ナナイロ〜SUNDAY〜


この時間の担当は



浅田春奈がお届けしました。


みなさんの心に少しでもナナイロが輝き、残り続けることを信じて



2016.5.1~2016.11.28