「ナナイロ〜女子大生〜」Staff Blog by モデルプレスTV

モデルプレスTV(ひかりTV/105CH)毎週日曜日14時30分~18時30分!現役女子大生が全力で生放送中!!応援してくださ~い。

あけましておめでとうございます 

皆様、あけましておめでとうございます。

 

そして、お久しぶりです。

各出演者、スタッフからご挨拶がありましたが、「ナナイロ~SUNDAY~」をお送りしていた「モデルプレスTV」は11月29日をもちまして閉局致しました。

みなさまに愛していただけて、ナナイロ女子大生は

5月1日の放送初日より毎週欠かさずに放送をお届けすることができました

 


応援して下さった皆様、一度でも放送、このブログを覗いてくださった方、

番組に協力してくださった方々

 

本当にありがとうございました

 

出演者、スタッフの女子大生はこれからも各々目指す道を、精進してまいります。

 

またいつか皆様にお会いできる日を目指して、ご挨拶とさせていただきます。

 

深謝

 

2017年1月8日

 

「ナナイロ~女子大生~」

【11月29日特番】女子大生が選ぶ泣ける映画47本!!from『モデルプレスTV 6時間SP~出演者が選ぶ泣ける映画ベスト30発表会~』 

 

大変遅くなりましたが、

11月29日に生放送された

『モデルプレスTV 6時間SP~出演者が選ぶ泣ける映画ベスト30発表会~』

モデルプレスTVに出演された方々の泣ける映画をアンケート

その結果を発表したわけですね~

そちらのプレイバックはディレクターのNAGIさんが

何日もかけて丁寧に書かれていますのでぜひご覧ください!!

共感&見たい映画がわんさかな内容になっています!!

www.mptv.gift

 

そして私たち女子大生チームも番組内で

『女子大生が選ぶ泣ける映画ベスト8』を発表させていただきました!

こちらのランキングはナナイロ~SUNDAY~に一度出演したことがある

こちらの女子大生がアンケートに協力してくれました!!

浅田春奈/石神紗椰/鵜飼歩美/小原瑞季

川野詩織/藏津花穂/黒田和佳菜/小林令奈

佐手優香/新保祐奈/高田玲奈/長岐詩織

長谷川智美/舛田桃香/松尾綾子/やすこ

吉岡愛望/吉村美郁/吉村南美/(五十音順)

計19名が協力してくれました!!

 

自分のなかで泣ける映画1~3位を選出してもらい、

1位は3ポイント

2位は2ポイント

3位は1ポイントという計算でランキングを作りました!

 

ということで、番組内で発表したベスト8をまずはこちらでも発表!!!

セレクトした方の原文ままの泣けるポイントも『』で紹介!!

泣けるポイントにネタバレをふくんでいるものはカットし、

編集しちゃいました!ごめんね!!

 

それではさっそくいっちゃいましょう~♪

 

第8位

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長岐さんが3位、小林さんが2位に選びました!

泣けるポイントは

『誘拐犯である永作博美は、こんなにも子供の事を大切にしているのについに逮捕されてしまうシーン』長岐さん

『家族ってなんなんだろう?愛し合っているのに一緒にいることは許されない・・・ラストシーンの井上真央の演技に泣かされます。』小林さん

 

同率8位

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石神さんが3位、松尾さんが2位に選びました!

泣けるポイントは

『2人の子どもが友情を育んでいく姿。人種の違いは子どもたちには関係のないもので、大人たちは未来に生きる子供たちのことを今一度考えて行動する必要がある、そして人種に関係なく、みなが同じ人間であるということ改めて認識すべきと感じました。』石神さん

ナチス政権下のナチス将校の子供と収容所に収監されたユダヤ人の子供の友情を描いた映画なのですが、ユダヤの少年に対して、ナチス将校たちの大人が容赦ない差別を受けるのですがこの映画では最終的に子供の行動が最悪の結果を招きます。その虚しさに涙してしまいました。』松尾さん

 

第6位

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佐手さんが2位、吉岡さんが2位に選びました!

泣けるポイントは

 『主人公とヒロインが再会するシーン』佐手さん

『最後のシーンで奇跡が起き、(ネタバレのため中略)本当に涙が止まりませんでした。』吉岡さん

 

 第4位

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 吉村南美さんが2位、鵜飼さんが1位に選びました!!

泣けるポイントは

『ヒュージャックマン演じるジャンバルジャンがコゼットとマリウスの見守る中、

幸せと共にその人生を終えるシーンは思わず泣いてしまいます。』吉村南美さん

『髪を切るところ』鵜飼さん

 

同率4位

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私、小原が2位、舛田さんが1位に選びました!

泣けるポイントは

『殺し屋のレオンが家族を皆殺しにされた少女マチルダとの共同生活を経て、人間臭くなっていくところと

ラストシーン、マチルダがレオンの唯一の親友といえる植物の鉢植えを寄宿学校の庭に埋めるシーンには涙が止まらず、やるせない気持ちになります。そして世界の理不尽さはこの映画で学びました。『大人になっても生きるのはつらい?』というマチルダのセリフが後から効いてきて泣けます。しかし、私はこの映画と出会ったことにより、映画に携わる職につきたいと決意しました。』小原

『本当の親子のような愛情に、感動です。』舛田さん

 

 第2位

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松尾さんと浅田さんが1位に選びました!

泣けるポイントは

『少年が9.11で亡くなった父との繋がりを生きがいにして生きている話なのですが、殺されてしまった人よりも実は残された人たちの方が辛いんだな。と思い少年の気持ちに涙してしまいます。』松尾さん

『9.11の同時多発テロ父親をなくした息子が、失ったものを必死に辿る姿にと心打たれます。』浅田さん

 

 

同率2位 

 

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 佐手さんが3位、小原が1位、舛田さんが2位に選びました!!

泣けるポイントは

『宮部が家族のために生きて帰ろうと固く誓うところ』佐手さん

『過去の日本にはこのような人生が沢山あったのかと思うと悲しくて涙が止まりませんでした。また、話が進むにつれて主人公の宮部久蔵(岡田准一)の心が壊れていく姿が痛々しくて涙がこぼれました。

月並みですが、戦争がある限り今も世界のどこかで血と涙を流しているのかと思うと胸が痛みました。安保法案が一部改正されて、自衛隊の活動も一部代わり一触即発な雰囲気で戦争が再び起こらないか不安です。』小原

『泣きすぎて映画館から出られませんでした。悲しい、の1言です。』舛田さん

 

 

 

そして堂々の第1位

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 新保さんが1位、長岐さん川野さんが2位に選びました!!

泣けるポイントは

『三葉と瀧くんが初めて対面した時(ネタバレのため中略)シーン』新保さん

『誰かをどうしようもないぐらい好きになるけど、うまくいかない切なさ』長岐さん

新海誠さん作品の中で珍しいエンディングだけど伝えたいことはいつも変わらないように思えた。ぐっとくるシーンの光の使い方が絶妙で相乗効果がすごい。』川野さん

 

 

 

という結果になりました~!!

以外にも泣けるラブストーリーよりも、戦争がらみの映画が多かったですね!!

 

 

 

 

ここからは番組ではご紹介できなかったランクインしなかったけれど

女子大生が選んだ泣ける映画を一挙公開!! 

 

 藏津さんが1位に選びました。

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吉村美郁さんが1位に選びました。

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 石神さんが1位に選びました。

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 黒田さんが1位に選びました。

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 やすこちゃんが1位に選びました。

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長谷川さんが1位に選びました。

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佐手さんが1位に選びました。

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吉村南美さんが1位に選びました。

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長岐さんが1位に選びました。

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川野さんが1位に選びました。

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吉岡さんが1位に選びました。

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高田さんが1位に選びました。

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小林さんが1位に選びました。

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高田さんが2位に選びました。

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長谷川さんが2位に選びました。

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浅田さんが2位に選びました。

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鵜飼さんが2位に選びました。

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藏津さんが2位に選びました。

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石神さんが2位に選びました。

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吉村美郁さんが2位に選びました。

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新保さんが2位に選びました。

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やすこちゃんが2位に選びました。

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黒田さんが2位に選びました。

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黒田さんが3位に選びました。

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浅田さんが3位に選びました。

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吉岡さんが3位に選びました。

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舛田さんが3位に選びました。

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高田さんが3位に選びました。

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小原が3位に選びました。

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鵜飼さんが3位に選びました。

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藏津さんが3位に選びました。

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川野さんが3位に選びました。

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やすこちゃんが3位に選びました。

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松尾さんが3位に選びました。

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新保さんが3位に選びました。

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吉村美郁さんが3位に選びました。

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長谷川さんが3位に選びました。

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吉村南美さんが3位に選びました。

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小林さんが3位に選びました。

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以上47本をナナイロ女子大生は選びました~!!

私もまだ観ていない映画がたくさん選ばれ、

資料作りなどでたくさん勉強になりました。

忙しい中アンケートに協力してくださりありがとうございました!!

6時間生放送の企画の一部に女子大生も参加させてもらえてうれしかったです。

アンケート回収や集計や資料作りなどに時間がかかり

STAFFさんにも迷惑をおかけしましたが、

なんとか番組内で発表することができてよかったです。

本当にありがとうございました!!!!!

 

やる気!元気!!瑞季ー!!!

小原瑞季

モデルプレスTV、ありがとうございました!(吉村南美)


どうもみなさん、こんにちは!


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洗足学園音楽大学2年、吉村南美ことタッチです✨


ついに12月ですね!本当は昨日このブログを投稿したかったのですが、予想以上に長くなってしまいまとめていたら12月になっちゃいました!

てへぺろ!ごめんなすって


さてさてナナイロ最終回、28・29日の6時間の特番を終え、とうとうモデルプレスTV、終わってしまいました...


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28日の特番の最後にちょろっと出させていただけて嬉しかったです♡



ナナイロSUNDAYは、最後の最後までタッチらしく楽しくやらせていただきました!

ありがとうございました✨


まずは、皆様に感謝の気持ちを伝えたいと思います!



「ナナイロSUNDAY」を今まで観てくださった皆さん、本当にありがとうございました!



番組を観てくださる皆さんがいなければ、私達のナナイロSUNDAYは成り立ちませんでした。


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女子大生が企画制作を務める番組ということで、至らない点も多々ありました。

視聴者のみなさまにハプニングをお見せしてしまうシーンも多かったと思います!


それでも、メールやtwitterでのメッセージを下さったり、友達や家族が「見たよ!」と声をかけてくれたりして、本当に嬉しかったです!


カメラ越しにそんな皆さんがいてくれたから、未熟ながらも毎週全力で頑張ることが出来ました✨


「女子大生の私たちだからこそできる、大学生のみなさんに届けられる情報って何だろう」を私たちは考えて、番組をやってきました。


とっても難しくて、試行錯誤しながらでしたが、何かひとつでもみなさんに素敵な情報が届けられていたら、嬉しいです!


今までありがとうございました!


またどこかでお会い出来たら嬉しいです。



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そして、モデルプレスTVを支えてくださったスタッフのみなさん。


たくさんたくさんお世話になりました、ありがとうございました!


女子大生が企画制作をするというこの「ナナイロSUNDAY」、本当にスタッフのみなさんのお力添えがなければ、この11月までやってくることはできませんでした。


ご迷惑も数え切れないほどかけてしまったと思います、ごめんなさい!



わたしが毎週日曜日が好きだったのは、素敵なスタッフさん方がスタジオにいらっしゃったからです。


もうスタジオに行ってもみなさんにお会い出来ないのだと思うと、とても寂しいです...。

面白くて暖かいみなさんがほんとーーーーに大好きです!


わたしたちのためにたくさん頑張ってくださって、本当にありがとうございました!!有名になって早くこの御恩を返します!笑


そしてモデルプレスTVが終わったので、少しはみなさんの睡眠時間が増えるといいなと思っています笑


今までありがとうございました!




そしてそして、ナナイロSUNDAYチームのみんな、ありがとうございました!


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ナナイロSUNDAYの女子大生、いろーんな子達がいました。



でも、こんなにみんな目標があって夢があって、行動力もあって、みんなキラキラしてて可愛くて、素敵な女子大生たちなんてそうそういないよ!


みんなと番組を作ってこれたことは私の自慢です!


毎週毎週、楽しい時間をくれてありがとう!


みんなと切磋琢磨していったこの7ヶ月間、私にとってはかけがえのない期間になりました。


まあ詳しい思いは手紙にしたためたのでそちらで笑


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千咲ちゃん、愛望ちゃん、しんぼちゃん、やすこたち1年生もとっても可愛くて、サークルとか入ってない私にとっては大学のかわいい後輩みたいな存在でした♡


みんなが入ってきてくれてよかったです、ありがとう。


いつもスタッフとして活躍してくれた音響の鵜飼ちゃん、テロップのみとぱん

ずっとスタッフとして頑張ってくれた二人がいたからこそ、番組をやってこれました。ありがとう!


放送終わったあとに、二人とハグするのが大好きでした♡



そして、


お姉さんみたいにしっかりしてて頭が良くて、色んなことを見てるわかめ


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かわいくて優しくて一生懸命で、悩みながらもがんばるさやぱん


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誰よりも頑張ってて、自分の世界をしっかりもってるおば


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行動力と意志の強さを持っていて、ここまでわたしたちを連れてきてくれたあさはる


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そして、はちゃめちゃな女子大生たちをまとめて、ここまで支えてくださった大好きな長江さん


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本当にありがとうございました!


(画像勝手にお借りしました、ごめんなさい。問題あったら連絡ください)


5月始まった「ナナイロSUNDAY」、この7ヵ月をへて終わってしまいました。



すっっっごーーーくさみしいです!!


ナナイロSUNDAYが終わった日も、特番が終わった日も、正直そこまで終わったって実感がなくて、また日曜日になったらいつものスタジオに行くのかなみたいな気分でした。



でももうひかりTVさんの番組表にも名前がなくって、出演者の皆様も感動的なブログとか書いたりしてて。

おばコラムも最終回むかえちゃって。


そして、エムPさんのこちらの記事を読んで


ああ、ほんとに終わっちゃったんだなあという気持ちがふつふつ湧いてまいりました。


エムPさんにも大変お世話になりました!

ぴよぴよのひよっこである私たちに、いつもたくさんのアドバイスを下さり、見守っていただきありがとうございました!




あ、ここからはタッチの思い出振り返りコーナーなので、ここらで切り上げてくださっても全然大丈夫です笑



私は5月の初回の放送にあさはるに誘われてやってきて、それから最終回まで、ちょいちょい休みつつも7ヵ月ナナイロSUNDAYに出させていただきました。


いやー、もうタッチはただただ楽しくやらせていただきました


こんな楽しく好きにやっちゃっていいのかなってくらい


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見てください、この笑顔


タッチは多少キャラもありましたが、だいたい吉村南美(開放モード)って感じでした!


こんなに自分をばーんって出してよくて、楽しい場所なんてなかなかないので、なくなってしまったのがとてもさみしいんです。


さみしすぎて、昨日今日は大学で友達に「テンション低くない?大丈夫?」って何回か心配されたくらいです


しかしそんなタッチにも、初々しい時期はありました


5月にナナイロに入ったものの、生放送もテレビも初めてて、最初の頃ははなにをしたたいいのか、どうしたらいいのかまったく分かりませんでした。


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最初から小道具もってたわけじゃないんだよ!笑


トークもどうしたらいいか分からないし、すごいかわいいってわけでもないし、

どうしたらこの番組のために役立てるのかな

ってことをずっと考えてました



初めてサングラスが出た回は、たぶんこれですね!


思いの外みなさんのリアクションがよくって嬉しくて、それ以来小道具をたくさんもってくるようになりました笑


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↑その結果


毎回毎回何をしようか、どのタイミングでだそうかわくわくしてました笑


「女子大生シアター」のコーナーでは、歌を披露させていただいたり、朗読劇をするなどの挑戦をさせていただきました。


朗読劇「夢はこの国を救う」はこちらからどうぞ♡コメディです♡

本編は4:30頃からになります!



また、Shiggy Jr.さんとやすだちひろさんのMV撮影の現場に連れてって頂き、リポート映像まで作っていただきました!



こちらのリポート映像、モデルプレスTVでたくさん流していただいたおかげで「アメイジング・グレイスの子」として皆さんに覚えていただけてとても嬉しかったです笑



また、鈴木あやさんがメインパーソナリティーを務める「ナナイロMONDAY」にも出演させていただいたりもしました!


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モデルプレスTVで、本当にたくさんの経験をさせていただきました。


また、皆さんにお会い出来るようにこれからも頑張ります!よろしくお願いします!


そして、絶対いつかブロードウェイに行ってみせます!!


それでは、また会う日まで〜


ナナイロ〜サンデ〜〜!


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吉村 南美

ご挨拶 ~すべての人に感謝を伝えるために~ (黒田和佳奈)

Bonjour! Ça va?

東京外国語大学4年 黒田和佳奈です!

 

ついにナナイロ~SUNDAY~も最終回を迎え、

モデルプレスTVの特番も終わり、

ついに今日閉局となります。

 

 

最終回で、女子大生シアターで大号泣したのですが、

それは長江さんへの感謝からきた

ほんものの涙でした。

www.mptv.gift

 

5月中旬ごろから番組に参加させてもらった私。

番組を知ったきっかけがほかのみんなと少し違ったので

周りが全員知らない人状態。

しかも4年生は私一人だけ。

さらにエムPさんから「浅田に勝つ自信ある?」と聞かれ、

 

「浅田をつぶします。」

 

と高らかに宣言しました。(笑)

 

そんなあさはるとはMC対決でバトってみたりもしました!

www.mptv.gift

 

そして急きょSNS担当のかりんちゃんがイギリスの空へと

フライアウェイ……。

www.mptv.gift

なんやかんやあった後、なぜか陰でSNSを動かすことになった

黒田。

 

何をしていいかわからず、とりあえずほかの曜日に

メッセージを送り続けたり。

twitter.com

ナナイロ~WEDNESDAY~の木曽さんちゅうさんに

「○○とかけまして……?」

と送り、無茶ぶりをしまくりました。

(木曽さんいつもいつもありがとうございました!)

 

Instagramでは、女子大生のファッションを紹介!

おすすめコンビニスイーツを載せてみたりもしました

www.instagram.com

ハッシュタグをつけるのに、いろんな英語を調べたり、

自分自身の勉強にもなりました(笑)

(ロリータのつづりって英語でlolitaなんですよ!)

 

そして当初は各大学の魅力をお伝えしていた

「週刊女子大生」

のコーナーでは、女子大生ニュースをお届けすることに。

一週間かけてニュースを集め、校閲し、ランキング化して……。

みんなからニュースが集まらないときは、

一週間で最高 7つ もニュースを書きました……!(笑)

それでも、さやぱんやたっち、おばは、忙しい中、

毎週コンスタントにたくさんニュースを書いてくれました!

(ありがとう!)

一年生も、番組に関わり始めてすぐでニュースを書いてくれたり……。

みんなに支えられて成立していた女子大生ニュースでした

 

「ナナイロ・ストリート」

のコーナーでは、いくつか企画をもたせていただきました!

特にこの「女子大生語辞典」の企画は私の中でけっこう神回(笑)

www.mptv.gift

実はここで「NEWS&TALKのHotword10の形式を使おう」

とアドバイスしてくれたのはおば!

彼女のセンスのおかげでみんなに「まじうけ」な企画になりました!

 

「ナナイロ・ピクチャー」

のコーナーでは、「女子大生シアター」をやらせていただきました。

英語を使って映画紹介をしたり、

www.mptv.gift

一人3役でお面をつけてみたり(笑)

www.mptv.gift

先週は本気で泣いたりしましたが。

www.mptv.gift

 

本当に好き勝手させていただきました!

いざこうやって演技をしてみると、

「自分にはここが足りない」

「こんなことができない」

ということをまざまざと見せつけられました。

そしてこの企画、私一人の力では絶対に成り立ちませんでした。

エムPさんや、長江さんをはじめ、

音響の鵜飼ちゃん、TSVのみとぱん、カメラのやす子、

そのほか、たっっっっっっっくさんのスタッフの皆さんに

助けていただきました。

本当に本当にありがとうございました。

 

 

さて、長々と綴ってきましたが。

ナナイロ~SUNDAY~のコンセプトは

 

「女子大生が企画・制作した番組」。

 

だから日曜日にきて台本読むだけ……という具合にはいきませんでした。

朝早くからスタジオに入って準備して

夜遅くまで打合せして

日曜日以外でもいろんな作業をして……。

正直やめたいと思ったことも何度もありました。

でもそれでもここまでやってこられたのは、

みんなに支えていただけたからです。

その時「つらい」と思うことは、あとになって「楽しかったなぁ」と

思えるものです。

そういうことの積み重ねで、人は成長していくのだと思います。

 

これからも「つらい」「やめたい」と思うことを

少しづつ積み重ねていき、

将来「あの時楽しかったなぁ」という思い出に

浸れるように、女優を目指してがんばります!

 

エムPさん、CP長江さん、

プロデューサーのあさはる、

たくさん協力してくれたさやぱん、たっち、おば、

一年生なのにがんばってくれた千咲ちゃん、まなみちゃん、

スタッフとして尽くしてくれた長澤さん、かりんちゃん、

音響鵜飼ちゃん、TSVみとぱん、新保ちゃん、カメラのやす子、

出演してくれた女子大生のみんな、

快く出演を引き受けてくださったゲストの皆様、

ぴよぴよの私たちを支え、指導してくださった

TAKUさん、NAGIさん、HIROさん、BIZENさん、

FUMIさん、SUMIさん、

写真撮ってとせがむ女子大生のわがままを聞いてくれた

インスタグラマーDさん、

そして、

女子大生とナナイロ~SUNDAY~を支えてくださった

視聴者の皆様

 

本当に本当にありがとうございました!

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いつかまた、スクリーンでお会いしましょう!

 

東京外国語大学4年

黒田和佳奈

【おばコラム】泣ける映画50本!!!!!【最終回】

やる気!元気!!瑞季ー!!!

昭和女子大学3年 小原瑞季です

 

今日でモデルプレスTVの生放送は最終回になります。

今日の特番のテーマにあわせ『泣ける映画』をテーマに映画を紹介します。

 

今回は3本だけでは選べなかったので、最終回ならドカンとやっても罰は当たらんと思い

思いきって50作品紹介!!!

邦画編、洋画編、アニメーション編に分けてご紹介。

50本ととても量が多いためあらすじは割愛。気になる方はリンク先でご覧下さい。

 

邦画編

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いまだかつてこんなに泣いた映画はないです!

どうしてこんなに悲しい過去を知っているのに争いが地球からなくならないのか虚しくなりました。 

70年前の日本にはこんなにも悲しい人生で溢れていたのかと思うと胸が痛かったです。

 

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 実は日本のいちばん長い日は戦後20年の時に1度作られていて、今回紹介するのは戦後70年版。エンターテインメント性は期待しないでください。ただただ歴史(宮城事件周辺)を映像化したもの。でも、今回は役所広司さん演じる陸軍大臣阿南惟幾にフォーカスをあて、彼の次世代への思い等人間ドラマ色が強くなっています。また、昭和天皇を描く事でも話題を呼んだ作品。阿南さんが自害するシーンは何故だか涙が溢れて止まりませんでした。

 

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TVシリーズの続編になっていますが、これ単品でも楽しめる作品です。男女逆転の大奥で、苦しむ綱吉の姿や、ラストシーンは涙なしでは見られません。

 

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とにかく優しく泣ける映画。

最後は私も笑って死にたいものだなと思える作品。

極度の雨男の死神って設定がいいんですよね~。

雨が綺麗だし、その設定が生かされたラストなんですよ!!

三人の人生を見守るんですが実は一人の女性の半生を追っていたんですよね~

 

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この作品は笑い転げて泣きました!!

とにかく笑える!!でも最後は青春的な涙がこぼれます。

 

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普通の幸せってなんだろ。

みんなそれぞれ事情や傷を抱えて生きているんだ。

ポロポロと涙がこぼれます。でも笑えて、最後には幸せな気持ちになります。

 

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どうして人生って思い通りにならないだろうと涙が溢れてきます。

 

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とっても軽快で痛快な歴史もの!

こんなに心優しくて、民に愛される殿様代理がいるのか!

人のために我が身を犠牲に出来る優しい武士の姿に涙が止まりませんでした。

 

 

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 安定の動物もの。

これで泣けなかったら何で泣くん?ってくらい泣けます。

 

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これも基本コメディなんですが、人情というか、愛の深さに涙がこぼれました。

野次さんが愛情深くて、罪深い男前なんですよ。

 

 

 

洋画編

eiga.comもうこれは泣きすぎて、見終わったあと暫く呆然としてもう一度見てしまいました。この映画がきっかけで将来は映画に携わる職に着きたいと思った作品。『大人になっても人生はつらいの?』などマチルダの名言は心に刻まれ涙が溢れてきます。これ程映画の登場人物に幸せになって欲しいと涙を流した映画はありません!!世界はなんて理不尽なんだ!!!

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実話を基にしたお話し。

凄くテンポよく見ていて痛快なんだけれど

とても虚しい少年の物語。

愛を求め、取り戻すために詐欺を働いたけれど

愛を手に入れることも、取り返すこともできない

クライマックスの警察の手を逃れてまで

愛を取り戻すために逃走するけれど裏切られるシーンは涙がこぼれ、

でも最後は友人と信頼を手に入れるシーンは涙が止まりませんでした。

ディカプリオのあどけない顔も垣間見える作品。

牛乳を飲んでいる=まだ子供という表現なんですが

そういうシーンも印象的な映画でした。

 

eiga.com

言わずもがなの泣ける作品ですね!

ディカプリオが1人極寒の海の底に消えていくシーンは

嗚咽が止まりませんでした。

 

eiga.com

 ベネディクト・カンバーバッチの初映画主演作品

末期がんと宣告された主人公は世界で一番美しい場所を見たいと思い

友人たちにカートに乗せてもらい旅することに。

しかし、元気で愉快な友人たちを見ていたら

自分だけがもうすぐ死ぬという現実と向き合うことに。

そして彼が下した結論とは…

 

とにかく映像とベネディクト・カンバーバッチの演技が美しいお話です。

 

ずっとハリーの敵なのでは?と思わせるように描かれていたスネイプ先生。

しかし実はずっと見守っていたことがわかるが、

スネイプ先生という人間に、その人生に涙が止まりませんでした。

 

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笑い泣きと切な泣きが融合した映画。

ハトおばさんとのシーンはジーンと来ます。

クリスマスに見たい映画でもあります。

 

 

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 キャスパーがとっても愛らしくて、

でも彼はもう幽霊だという現実に涙がこぼれました。

とってもかわいい純愛です。

キャスパーたちが居つく屋敷はアールヌーヴォー様式の装飾が施された

御屋敷にも注目です。

 

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これは本当にTHE悲恋。まるで19世紀のロミオとジュリエット

思い出しただけで涙が止まりません。

 

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和名『嗚呼無情』というのがぴったりな映画。

本当に世の中は理不尽で無情で、理想通りには生きられなくて。

開始すぐに『囚人の歌』でひきこまれ、

ストーリーの諸所で涙が出てきて、

ラストシーンの『民衆の歌』は涙が止まりませんでした。

 

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学校という狭い世界の中で

学生というしがらみに捕らえられていて

でもそれぞれが懸命に問題と向き合っている姿に涙。

こんな世界もわるくないかもと思えるシーンも多々あって涙が止まりません。

 

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これは親子のすれ違いに涙。でも結局親子は親子で、似ている部分とかすごくあって。

だからこそ分かり合えないのが切なくて。

 

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これはエピソード4の展開が分かっているからこその涙ですね!

 

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 これは子供の時に観て少しトラウマになるほど衝撃的な映画でした。

捨てられてしまうシーンが涙が止まりません。

 

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この友情に涙しない人はいないはず!!!

 

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私たちには馴染みの少ないキリスト教のお話だけれど、

法王だって一人の人間で。法王になる。それはあまりにも荷が重いことで。

くすっと笑えるけれど、最後は法王の心中に涙がほろり。

 

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  こんな年の重ね方がしたいと思える作品で。

作中一人の命が消えてしまって。そのシーンは思わず涙がこぼれました。

生きるって何なんだろうと思ってしまいました。

 

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基本下品でゲラゲラ笑いが止まりませんが、

テッドの体がバラバラになってしまったシーンは

涙を流さずにはいられませんでした。 

 

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これは親の離婚問題に翻弄される息子のビリーの健気なというか

ブリーフ一丁の姿や、母親を恋しがる姿は涙なしでは見れません。

最後の最後はもう画面が見えませんでした。大洪水。

 

 

 

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 コンプレックスの話。

人の痛みが分かる人になりたいと思える泣ける映画です。

犬のマカロニが可愛い。

 

 

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鉄板映画!!!ラストは大号泣!!!

 

 

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恋って凄い!!!ただただ感動!!!

 

 

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もうマーリーが愛らしい。そして絆に涙!! 

 

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ラストは涙が止まりませんでした。

人が人を想う気持ちに感動しました

名作映画にトム・ハンクスあり!!

 

 

アニメーション編

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鉄人兵団とドラえもんたちの戦い!

鉄人兵団をとるのか、しずかちゃんたちをとるのか悩む

まるで人間の女の子のようなロボットのリルル 

リリルとしずかちゃんの友情、自己犠牲の心に涙しました。

しずかちゃんと一緒に「リルルー」ってさけんじゃいますよね。

 

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 しずかちゃんを助けるためにバギーちゃんが自己犠牲で助けようとする姿に

涙が止まりません。

 

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 のび太のように人に愛される人になりたい。

しずかちゃんのお父さんの言葉が素敵なのです。

 

 

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この映画のキャッチコピーは

「どうして君は、大人になるのだろう…。 どうして僕は、大人になれないのだろう…。」

これだけで泣けますもん。

大学生だからこそ余計に泣ける感あります。

 

 

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人間の浅ましさに悲しくなります。

誰かの不幸の上に誰かの幸せが成り立つ。

みんな幸せって実現できないんですね。

切ない。

 

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 これも優しい涙が流れます。

この世も捨てたもんじゃないんじゃないかと涙があふれてきました。

 

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森絵都さんの名作小説。

もう生きるって何だろうって涙が出ました!

ラストは本当にまさかな展開!!大どんでん返し!!

 

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 しんちゃんが東京タワーを駆け上るシーンは泣けます!!

 

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 ベイマックスがヒロを守るために自分を犠牲にするところ、助ける前にメモリーカードを尋に渡すシーンが泣けました。

 

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まさに自己犠牲。人のために…という気持ちに涙。

 

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 もう両親が無くなるあたりでいったん泣きます。

そのあとも泣きます。数回泣きます。

でもやっぱり歌パートが好きですね。

 

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やっぱりこれも自己犠牲の心に涙。 

 

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 なんかすごい映画で、えらく哲学してます。

ラストは胸にストンって落ちてきて、涙がポロリと頬を伝いました。

 

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 「未来で待ってる」このセリフで大泣きですよ。

彼女たちが未来で会えるといいなと思うと更に泣けます。

 

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映像が綺麗で、内容もなんだかじわじわ胸があたたかくなり

涙がにじみ出ました。

恋愛って大変だな~!

君の名は。』の新海誠監督の作品です。

 

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 これはもう泣かぬほかないでしょう!!!

こんなに悲しいお話ありますってくらい悲しい。

「なんでほたる死んでしまうん?」

じわじわと弱る節子が辛すぎます。

辛すぎて二度と見たくないとまで思ったほど泣いた作品。

 

 

 

 

 

50本あげましたがいかがだったでしょうか?

年末ゆったりと映画を観るのはいかがですか?

 

 

 

 

 

 

おばコラムお付き合いいただきありがとうございました!!!

 読者の方々、読んでくれるメンバー、スタッフさんがいたからこそ

続けられました。

文章を綴るのは好きでも、上手くはない私。

それを再確認出来たし、ほかの人みたいに長々と感謝を述べるのも

私は小っ恥ずかしいし、振り返るのもダルいのでこれにてドロンさせていただきます(笑)

短い間でしたが本当にありがとうございました。

 

 

小原瑞季

 

 

【おばコラム】書店員の小説への溢れる愛!!凄い購買意欲を唆る本の売り方とは!?【第122回】

やる気!元気!!瑞季ー!!!

昭和女子大学3年小原瑞季です( ¨̮ )


寒くなり、電車を待つのも辛い今日このごろ。

田舎というのは電車がなかなか来ない。

そこでついつい内接する本屋さんで時間を潰す。


本はジャケ買い作者買いすることが非常に多い小原。


そんなわけで本屋をぶらぶらしていると…

気になるとんでもないヴィジュアルの文庫本を発見!!

あまりのインパクトに衝動買いしてしまいました…



その本が…こちら!

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こんなパッと見、狂気じみた本気にならないわけがない!

まるで耳なし芳一のお経のように、びっしりと書き込まれた推薦文。

耳に書き忘れたなんてことが耳なし芳一にはありますが、この本は裏表背表紙に至るまでびっしり。

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狂気じみたこの本への並々ならぬ愛。

その愛に810円を賭けて見ました。

タイトルを隠して売るなんてとんでもない手段を使ってまで読んでもらいたいと思わせる本はどんなものだろうと思いますよね!?

もはや禁じ手とも思える売り方…



でも買って損はなかったといえる本でした。

まだ読めていませんが、普段の私なら絶対に買わないタイプの本だから。


こういう出会い方もいいなと思いました(❁´ ︶ `❁)*✲゚*


小原瑞季



最終回を迎えて、ご挨拶。

「ナナイロ〜SUNDAY〜」

プロデューサーを務めさせていただきました

日本女子大学 2年 浅田春奈です。

モデルプレスTV閉局

とうとうこの時が来てしまいました。


少し長くなるかもしれませんが、番組が終わっての思いを書かせていただきます。

最後までお付き合いいただければ嬉しいです。


まず、このブログを見てくださっている方々、番組を見てくださった方々、番組に携わってくれた方々、本当にありがとうございました。

わたしがこの番組に対して、一番はじめに抱く感情は感謝です。

女子大生の、女子大生による、女子大生のための番組

そんなコンセプトをもってこの「ナナイロ〜SUNDAY〜」はスタートしました。

12月の開局から携わり、PSV(ADやFDのような役職)と、アナウンサーさんのトーク相手を経て、

「日曜日、女子大生の番組にしてプロデューサーやってみる?」

という素敵な言葉をいただきました。


女子大生プロデューサーとして、毎週4時間生放送を作る

いつも考えていましたが、
終わった今となって改めて、とても貴重な機会をいただけたんだなと思います



プロデューサーを務めると決めてから

わたしは女子大生なんだから、まわりの子達が求めているような情報を提供できる
難しいけど、きっとできないことじゃない。

そう思っていました。

しかし、蓋を開けてみれば分からないことの連続でした。
女子大生なのに女子大生のことが分からなくなってくる、女子大生の面白いもの、素敵な情報はなんなのか、それをわかりやすく伝えるにはどうしたらいいのか

全てに悩み大きな壁にぶち当たりました。


5月から始まるナナイロは、5月1日が日曜日だったことから女子大生からスタートしました。

始まってから、テレビのなんのノウハウも持たないわたしにとって、自分の不甲斐なさと葛藤しながらそれでも進まないといけない日々でした。

必死の思いで女子大生100人のアンケートを集めたり、女子大生が見て楽しいだろう情報を持つゲストをお呼びしたり、みんなで持ち寄った情報をプレゼンしたり

思い返せば、全31回分の放送で、たくさんの企画をしてきました。

全部で31回と思うと、とても少ないですね。
7ヶ月、長かったようで本当に一瞬でした。


毎週毎週放送できていることが奇跡のような7ヶ月間でしたが、それはもちろん奇跡なんかじゃなくて

本当にいろんな方に支えられて、
エムPさんの、わたしでは計り知れない苦労の末に成り立っていたものだと心底思います。



自分が本当に不甲斐なくて、悔しくて、でも上手く出来なくて

スタジオに行けないと泣いていた日もありました。

でもそれでも悔しさをバネに向かいました。

今となってはすごく愛しい日々です。


わたしはまだ全然頑張れる、頑張りたい、前に進みたい、もっと知りたい、もっと発信したい

そんな情熱が自分の中にあったのかと気付かさせてくれたのも、ナナイロの現場でした

わたしを成長させてくれたモデルプレスTV、ナナイロの全てに心から感謝です。


番組を思い返して、感謝の次に抱く感情は、悔しさでした。


土曜日インスタグラマーチームとのSNS対決

17連敗ののち、3回連続でのマイナスでの勝利を経て

対決中止となりました。


最後まで、戦うことができませんでした。

広報ってそんな簡単じゃなくて

広く報せることの難しさ大変さが身体に沁みました




感謝と悔しさ

そして、最後に思ったことは、

次への希望と熱意でした。

番組終わってから、ゆっくりしたい、休みたいという思いは全くなくて

「ここでの悔しさをバネにもっともっと頑張りたい、早く早く行動したい」

そう思う原動力のようなものを、ここでたくさんもらいました

人として、アナウンサーを目指す身として、本当に成長させていただけたんです


何も無いところから「生み出す」ということはこんなに難しいんだと学びました

そして、それを続けることはそのさらに難しい


モデルプレスTVの「夢叶」ブログと小原瑞季の「おばコラム」を心から尊敬します。




最後になりましたが、もう日曜日にあのスタジオで放送することはないんだと思うと、

昨日よりもっともっと素敵、ナナイロ〜SUNDAY〜

と言うことがないんだと思うと


とってもとっても寂しいです。



初回の放送から、離れていった人も多かったです。
ナナイロ初回から最後まで居たのは音響の鵜飼と女子大生女優の吉村南美だけでした。


続けてきてコーナー内容が少しずつ良くなっていき、

そうして少しづつ成長していたわたしたち。



そんな4時間生放送の終わりを任せていただけたのも、「ナナイロ〜SUNDAY〜」でした。


音響鵜飼の最後帰り際に私に言った

「こんな素敵な機会をくれて、連れてきてくれてありがとう」

この言葉がどんなに嬉しかったか


チャンスはだれにでもつかめるものだと思います、その機会は平等に与えられています。

でもわたしがこのモデルプレスTVに関われたことは本当にラッキーで、続けてこれたのはみんなのおかげでした。


みんなを巻き込んで、連れてきて、たくさん迷惑もかけました



わたしは、最後までプロデューサーできていたかという問に、多分、みんながみんな首を縦に降ることはないと思います。

でも、それでいいんです。

全員に好かれなくてもいいんです。


全員に好かれることは、全員に好かれていないことと同じだという言葉をもらいました


わたしを最後までプロデューサーとして置いてくださった方々に最大の感謝と全幅の信頼を寄せて

精一杯の愛の言葉とさせていただきます。


この御恩はアナウンサーとして活躍することで必ず返します

また皆様にお会い出来る日を楽しみにして

ここまで読んでくださりありがとうございました。



ナナイロ〜SUNDAY〜


この時間の担当は



浅田春奈がお届けしました。


みなさんの心に少しでもナナイロが輝き、残り続けることを信じて



2016.5.1~2016.11.28